みさ · ミサ
ミサ
キリストの過越を記念し、ことばの典礼と感謝の典礼を行う教会の礼拝です。
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みさ · ミサ
キリストの過越を記念し、ことばの典礼と感謝の典礼を行う教会の礼拝です。
てんれい · 典礼
教会が定めた形で共同体として行う公の礼拝です。
ひせき · 秘跡
キリストが教会にゆだねた、神の恵みを示し与えるしるしです。
せんれい · 秘跡
水と定められたことばによってキリスト者として新しく生まれる秘跡です。
けんしん · 秘跡
洗礼の恵みを強め、聖霊の賜物を受ける秘跡です。
せいたい · 秘跡
ミサで聖別されたパンとぶどう酒のうちに現存するキリストを指します。
せいたいはいりょう · ミサ
ミサの中で聖体をいただくことです。
こっかい · 秘跡
罪を司祭に告白し、神のゆるしを受ける「ゆるしの秘跡」の通称です。
びょうしゃのとゆ · 秘跡
重い病気や高齢による困難の中で、支えと救いを願う秘跡です。
じょかい · 秘跡
助祭、司祭、司教の奉仕職へ立てる秘跡です。
こんいん · 秘跡
洗礼を受けた男女が生涯の共同体を結ぶ秘跡です。
せっきょう · ミサ
典礼で朗読された聖書と当日の信仰生活を結ぶ司祭・助祭の話です。
ろうどくせいしょ · 典礼
ミサなどで朗読する聖書箇所を典礼暦に沿って収めた書物です。
ろうどくだい · 典礼
聖書朗読、答唱詩編、福音、説教などのための定められた場所です。
さいだん · 典礼
感謝の典礼が行われる中心的なしるしです。
せいひつ · 典礼
聖体を安置するための堅固で尊厳ある容器です。
せいたいらんぷ · 典礼
聖櫃に聖体が安置されていることを示す灯です。
せいすい · 典礼
教会が祝福し、洗礼を思い起こすためなどに用いる水です。
かたひざれい · 典礼
右ひざを地につけて敬意を表す動作です。
てんれいれき · 典礼
キリストの救いの神秘を一年を通して記念する教会の暦です。
たいこうせつ · 典礼
キリストの降誕を待ち望み、再臨への希望を新たにする季節です。
こうたんせつ · 典礼
主の降誕から主の洗礼までを中心とする典礼季節です。
しじゅんせつ · 典礼
復活祭に向けて回心、祈り、節制、愛の行いに励む季節です。
せいしゅうかん · 典礼
受難の主日から復活の主日までの一週間です。
ふっかつさい · 典礼
イエス・キリストの復活を祝う、教会暦の中心となる祭日です。
せいれいこうりん · 典礼
復活祭から五十日目に聖霊が使徒たちに降った出来事を祝います。
ろざりお · 祈り
福音の出来事を黙想しながら定められた祈りを繰り返す祈りです。
のべな · 祈り
九日間など一定期間続ける祈りの習慣です。
じゅうじかのみちゆき · 祈り
イエスの受難を十四の留で黙想する信心です。
しょうめい · 教義
神からの呼びかけと、それに応えて生きる務めを指します。
さんみいったい · 教義
唯一の神が父・子・聖霊の三つの位格であるという信仰です。
じゅにく · 教義
神の子が真の人となったことを表す教えです。
げんざい · 教義
人類が神との本来の一致を失った状態を表す教えです。
おんちょう · 教義
神が無償で与える助けと、神のいのちへの参与です。
すくい · 教義
罪と死から解放され、神との交わりに生きることです。
ふっかつ · 教義
イエスが死者の中から復活したこと、また終わりの日の死者の復活への希望です。
きょうこう · 教会制度
ローマ司教であり、司教団の頭として全教会への奉仕を担う人です。
しきょう · 教会制度
使徒の後継者として教区を司牧し、教え、聖化し、統治する奉仕者です。
しさい · 教会制度
司教の協力者として、みことば、秘跡、司牧に奉仕する叙階された人です。
じょさい · 教会制度
ことば、典礼、愛の奉仕に仕える叙階された人です。
しゅうどうしゃ · 教会制度
清貧・貞潔・従順などの福音的勧告を誓願して共同体や固有の使命に生きる人です。
しゅうどうかい · 教会制度
固有の会則・霊性・使命のもとで修道生活を営む共同体です。
きょうく · 教会制度
司教にゆだねられた地域教会です。
しょうきょうく · 教会制度
教区内で継続的に設けられ、主任司祭にゆだねられた信者の共同体です。
しきょうざせいどう · 教会制度
司教の座が置かれた教区の中心教会です。
こうかいぎ · 教会史
教会の司教たちが重要事項を審議する正式な会議です。
かいちょく · 教会制度
教皇が教会全体などへ向けて発する重要な教導文書の一種です。
しとてきかんこく · 教会制度
教皇が司牧上の課題について励ましと方向性を示す文書です。
じはつきょうれい · 教会制度
教皇が自らの発意で公布する文書形式です。
かてきずむ · 教義
信仰、典礼、倫理、祈りについて教会の教えを体系的にまとめた要理書です。
きょうかいほう · 教会制度
教会共同体の秩序、権利、義務、秘跡などを定める法体系です。
しゃかいきょうせつ · 教義
人間の尊厳と共通善を基礎に社会・経済・政治生活を考える教会の教えです。
せいしょ · 聖書
旧約と新約から成る、神のことばとして教会が受け取り伝える書物です。
ふくいん · 聖書
イエス・キリストによる救いのよい知らせ、またそれを証言する四福音書を指します。
しと · 教会史
キリストから派遣された者、特に十二使徒とパウロなどを指します。
せいじん · 教会史
神とともにあると教会が公に認め、信仰の模範として記念する人です。
ふくしゃ · 教会史
列福され、限定された範囲などで公的崇敬が認められた人です。
じゅんきょうしゃ · 教会史
キリストへの信仰のために命を奪われた人です。
きょうふ · 教会史
古代教会で正統な教えと聖なる生活により大きな影響を与えた著述家・牧者です。
きょうかいはかせ · 教会史
その教えが全教会に特別な価値を持つと教会が宣言した聖人です。
せいこうゆ · 典礼
司教が祝別・聖別し、洗礼や堅信などで用いられる油です。
こう · 典礼
典礼で敬意と祈りを表すためにたかれる香です。
ほうのう · ミサ
感謝の典礼に向けてパンとぶどう酒などを祭壇へ運び、備えることです。
さいふく · 典礼
司祭や助祭などが典礼で役務に応じて着用する衣服です。
あるば · 典礼
典礼奉仕者が着用する白い長衣です。
すとら · 典礼
叙階された奉仕者が役務のしるしとして身に着ける帯状の祭服です。
かずら · 典礼
司祭がミサでアルバとストラの上に着る祭服です。
ちぼりうむ · 典礼
聖体を納め、分配するために用いられる蓋付きの器です。
せいたいけんじだい · 典礼
聖体礼拝や聖体賛美式で、聖体を示すための典礼用具です。
きょうどうきがん · ミサ
ことばの典礼で、教会と世界の必要のために会衆がともに祈る部分です。
かんしゃのてんれい · ミサ
ミサでパンとぶどう酒を備え、感謝の祈りをささげ、聖体拝領へ進む部分です。
せいへんか · ミサ
感謝の祈りの中で、パンとぶどう酒がキリストの御体と御血となることを指す言葉です。
へいわのあいさつ · ミサ
聖体拝領の前に、キリストの平和を互いに表すしるしです。
へいさい · ミサ
祝福と派遣を受け、日常へ送り出されるミサの結びです。
かいさい · ミサ
会衆を一つにし、ことばの典礼へ備えるミサの始まりの部分です。
とうしょうしへん · ミサ
第一朗読の後、詩編の言葉を会衆が応答しながら祈る部分です。
あれるやしょう · ミサ
福音朗読を迎えるために会衆が立って歌う歓呼です。
ふくいんろうどく · ミサ
ことばの典礼で福音書からキリストの福音が告げられる部分です。
しとしんじょう · 教義
父と子と聖霊への信仰を簡潔に言い表す古い信仰宣言です。
にけあこんすたんちのーぷるしんじょう · 教義
公会議の伝統に由来する、キリスト教信仰の主要内容を表す信条です。
きょうどうしょく · 教会制度
教皇と、教皇との交わりにある司教団が福音を権威をもって解釈する奉仕です。
けいじ · 教義
神が御自身と救いの計画を人に示されることです。
しとけいしょう · 教会制度
使徒たちに託された使命が司教の奉仕を通して教会に受け継がれることです。
むげんざいのおんやどり · 教義
聖母マリアが、その存在の初めから原罪の汚れを免れたという教義です。
せいぼのひしょうてん · 教義
聖母マリアが地上の生涯を終え、体と魂ともに天の栄光へ上げられたという教義です。
しせいさんみいったい · 教義
唯一の神が、父・子・聖霊の三つのペルソナであるという信仰の神秘です。
しゅうまつ · 教義
キリストの再臨、復活、審判、新しい天と地など、人と世界の完成に関する教えです。
さいごのしんぱん · 教義
キリストが栄光のうちに来られる時、すべての人と歴史が神の正義といつくしみのもとで明らかにされることです。
せいとのまじわり · 教義
キリストに結ばれた教会の成員が、聖なるものと恵みを分かち合う交わりです。
えいえんのいのち · 教義
神との完全な交わりに生きる、死を越えた完成された命です。
てんれいしょく · 典礼
典礼の季節や祝いの性格を表す祭服などの色です。
ことばのてんれい · ミサ
聖書朗読、答唱詩編、福音朗読、説教、信仰宣言、共同祈願からなるミサの主要部分です。
しきょうざ · 教会制度
教区を司牧する司教の職務と、その中心となる座を表す言葉です。
きょうかいかんく · 教会制度
複数の近隣教区をまとめた教会行政上の区分です。
だいしきょうく · 教会制度
大司教が司牧する教区です。 カトリック教会の制度上の用語です。
だいしきょう · 教会制度
大司教区を司牧する司教です。 カトリック教会の制度上の用語です。
こんくらーべ · 教会制度
教皇を選ぶために枢機卿団が行う選挙です。
きょうこうちょうしょうちょう · 教会制度
教皇の普遍教会への奉仕を補佐するローマ教皇庁の機関です。
しとざ · 教会制度
特にローマの司教座と、教皇の権威・職務を指す表現です。
きょうどうぶんしょ · 教会制度
教皇や司教団が教えを示すために公布する文書の総称的な呼び方です。
こうてきけいじ · 教義
キリストにおいて完成し、聖書と聖伝を通して教会へ伝えられた啓示です。
してきけいじ · 教義
教会史の中で報告される幻視やメッセージなどを指す言葉です。
しぜんほう · 教義
人間の理性によって認識できる、善を行い悪を避ける道徳の基本原理です。
きょうつうぜん · 教義
人々と集団がより十分に生きられる社会的条件の総体です。
ほかんせい · 教義
上位の共同体が下位の共同体の役割を奪わず、必要な支援をする原則です。
れんたい · 教義
人を互いに結ばれた存在として受け止め、共通善のため責任を分かち合う徳です。
しゃかいきょうせつ · 教義
人間の尊厳、社会、経済、政治、平和、環境などに関する教会の教えです。
せんれいしがんしゃ · 教会制度
洗礼を望み、教会の入信準備を正式に歩む人です。
にゅうしんじゅんびき · 教会制度
成人の洗礼へ向け、信仰、祈り、典礼、共同体生活を学び歩む期間です。
しゅうれんき · 教会制度
修道会への召命を識別し、その生活を学ぶ正式な養成期間です。
しゅうどうせいがん · 教会制度
修道生活で福音的勧告を公に約束することです。
じゅうじゅん · 教義
神のみ旨を求め、正当な権威と共同体の中で自由に応答する徳です。
せいひん · 教義
キリストにならい、所有への執着を離れ、与えられたものを分かち合う生き方です。
ていけつ · 教義
人の性と愛を人格全体のうちに統合し、関係と召命に応じて誠実に生きる徳です。
てんれいしょ · 典礼
教会が公の典礼を行うために認可した式文や指示を収める書物の総称です。
みさてんれいしょ · 典礼
ローマ典礼のミサの祈願文と式次第、指示を収めた典礼書です。
じかのてんれい · 祈り
詩編、聖書朗読、祈願などで一日の時間を聖化する教会の公の祈りです。
ろうどくせいしょのしゅうき · 典礼
典礼で読む聖書箇所を主日・平日などの周期に沿って配分する仕組みです。
ばんのいのり · 祈り
時課の典礼で夕方に唱える主要な時課です。
あさのいのり · 祈り
時課の典礼で朝に唱える主要な時課です。