祈り

十字架の道行

じゅうじかのみちゆき

イエスの受難を十四の留で黙想する信心です。

もう少し詳しく

特に四旬節に行われます。教会内の留を巡るほか、動かずに祈ることもできます。 十字架の道行はキリストの受難の歩みを各留で黙想し、現代に苦しむ人々への連帯へ開かれる信心です。

初めての方へ

イエスの苦しみと愛を順に振り返る祈りです。

誤解しやすい点

  • 身体的に各留を歩くことは必須ではありません。
  • 受難の細部を娯楽的に再現したり、苦痛を美化したりするためではありません。

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参考資料

個別の教会法・秘跡上の判断は、司祭または教区へご相談ください。