祈り

自分の言葉で祈るには?

上手な文章を作る必要はありません。今感じていること、感謝したいこと、助けを願うことを、普段の言葉で神へ伝えます。一文だけでも、途中で言葉が止まっても始められます。

今あることを、そのまま伝える

最初に、うれしい、困っている、迷っているなど、今の状態を短く言葉にします。気持ちを整えてから祈ろうとせず、整っていないことも含めて神の前に置きます。

祈りを自分の望む答えを引き出す交渉にはしません。願いを伝えながら、自分が取るべき行動や、他の人へ相談すべきことも考えます。

感謝、願い、他の人への祈りを一つずつ

何から話せばよいか迷ったら、感謝を一つ、自分の願いを一つ、他の人のための願いを一つ選びます。毎回すべてを入れる決まりではなく、祈り始めるための手がかりです。

言葉が出ないときは、教会の祈りを借りる

自分の言葉が続かないときは、主の祈り、詩編、教会の祈祷書を手がかりにできます。読んだ言葉の中で心に残ったところから、もう一度自分の言葉で応えます。

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