回勅

回勅 Rerum Novarum

Novarum

発布者
教皇レオ十三世
発布日
1891-05-15
言語
英語

何についての文書ですか

産業化のもとで生じた労働者の状態を取り上げ、労働、所有、国家、使用者と労働者の責任を論じます。

歴史的な背景

十九世紀の産業化と労働問題を背景に発布され、近代カトリック社会教説の重要な出発点とされる回勅です。 読み方の手がかり:十九世紀末の労働条件を背景にするため、現代への適用では後続の社会回勅による発展も併読する必要があります。

主なテーマ

社会教説、労働、貧困

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情報源

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